」タグアーカイブ

正木院長監修記事のご案内「美肌のための汗ケア」

正木初美院長が取材を受け、「臨床内科専門医に聞く、汗ケアと汗トレ」と題した3回連載の記事が、『ウートピ』という生活情報サイトで配信されました。

9月20日の投稿でご紹介した、「におう汗とにおわない汗の違いは? 臨床内科専門医が教えるケア法」に続く、第2回に次の記事が配信されました。

崩れる、べたつく、荒れる…
美肌のための汗ケアを臨床内科専門医に聞きました

正木院長は、取材について、
汗そのものは無臭ですが、皮脂などと混じり合ったまま放っておくとにおいを発するようになります。汗をかいたら可能な限りすぐに拭き取ること、さらに、水分補給や保湿についてお話ししました」と申しております。

また、普段活用しているというアロマケアについて、こうつけ加えます。

私は、洗面器に張った水にミントやレモングラスなど、その日の気分に合わせたアロマオイル(精油)を1滴加えて混ぜ合わせ、ガーゼのハンカチを浸して絞った『アロマ汗拭きハンカチ』を自作して使っています

今回もご参考いただけますと幸いです。

「におう汗」と「におわない汗」の違い 正木院長が取材にお答えしました

正木初美院長が取材を受け、「臨床内科専門医に聞く、汗ケアと汗トレ」と題した3回連載の記事が、『ウートピ』という生活情報サイトで配信されます。今回はまず第1回、次の記事が配信されました。

におう汗とにおわない汗の違いは? 臨床内科専門医が教えるケア法
https://wotopi.jp/archives/91494

正木院長は、この記事についてこうコメントしています。

汗のにおい、病気が原因ではない場合でも気になるものです。ところが、実は汗には無色無臭のタイプがほとんどなのです。におう汗の場合は、汗腺のメカニズムが違います。記事で詳しく紹介していますが、その点を知っておいて、いつでもさっとケアを試みてください。汗を放っておくと、汗も、湿疹、肌荒れを起こすこともあります

そして、本記事は配信直後からアクセスを集め、9月14日現在、ウートピのアクセスランキングで2位に入りました! 適切な汗ケアの方法、この機会にご参考になさってください。

肌を守るための汗と皮脂対策とは

あまりに暑い日が続き、ちょっと外を歩くだけでも汗ばんでなんとも辛い……。汗に皮脂が混じる不快感、なんとかならないものでしょうか。

そう思っていましたら、正木初美院長がちょうど次のようなテーマで取材を受け、『マイカラット』という健康情報サイトに記事が信されましたのでお知らせします。

『ベタベタうっとうしい! 臨床内科専門医が教える。
肌を守るための汗と皮脂対策とは』

正木院長は、
汗や皮脂は実は、健康な肌を保つためには欠かせないものです。ただし放っておくと、においや湿疹、炎症などトラブルにつながります
と説明を始めます。

ぜひ参考になさってください!

汗でにおうかも…。体臭が強い部位はどこ?

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きます。「汗がだらだらと流れるので、においが気になる」という患者さんも多くいらっしゃいます。

7月20日の話題の、正木初美院長による
「汗そのものはにおわないけれど、時間が経つと、雑菌が繁殖して不快臭を発する」
というお話しについては反響も高く、「においが強い場所ってどこかしら?」というご質問もありました。

「においは、汗腺や皮脂腺に影響するので、『頭部』、『首筋』、『ワキ』、『背中』、『股間』、『足の裏』が強くなります」
と正木院長。

そこで、「体臭が強い部位」や「部位別のにおいの予防法」について、以前、正木院長が生活情報ポータルサイトの『マイナビ学生の窓口』(運営 株式会社マイナビ)から取材を受けた際の記事をご紹介します。

「臨床内科専門医に聞く、体臭が強い3つの部位とは」

ぜひご参考ください!

臨床内科専門医に聞く。体臭が強い3つの部位とは!?

夏風邪を予防するクーラーの使い方とは?

関東では少し涼しい日が続いているようですが、近畿地方ではこの夏は昨年以上に猛暑になるとの予想を耳にします。

暑い日が続くと、夏バテを訴える患者さんが増えますが、クーラーが原因と思われる夏風邪の症状を訴える方も増えます」と話す正木初美院長は、次のように説明します。
夏風邪を予防するクーラーの使い方とは?
これまでにもお伝えした通り、汗には体温を調節する役割があります。
気温の高い屋外で活動してたくさん汗をかき、クーラーのきいた冷えた室内に入ると、汗がかわくときに体が急に冷えます。夏バテの疲れなどで免疫力が低下しているときに「冷え」が続くと、夏風邪のウイルスにかかりやすくなります。汗を大量にかいたときはこまめに拭きましょう。

また、寝る前にクーラーを切る方や、1時間後に切れるようタイマーをセットしておく方も多いのではないでしょうか。

しかし、猛暑が続く近年は、夜でも室温が30度近くに上昇することが少なくありません。寝苦しくて夜中に目が覚めると、睡眠の質が低下します。睡眠の状態がよくないと、昼間の疲れが回復せずに、免疫機能が低下することがあります。

また、夜中に目覚めて我慢できずにクーラーをつけると、汗ばんだ体が急に冷えて、かえって体調管理が難しくなるように感じるでしょう。

睡眠中はできるだけ目覚めることがないように、クーラーや扇風機を目覚めるまでつけておいて27~29度くらいの一定の温度に保つほうが体温調整によいことがわかっています。

ただし、薄手の布団をかぶっておき、体に冷風を直接には受けないようにしましょう

夏風邪を予防するには、体温の管理がポイントになるようです。クーラーのきいた部屋に入る前は汗を拭く、暑くて睡眠が妨げられるときは、目覚めるまでクーラーをつけておいて快適温度をキープするなど、工夫が必要です。

汗のにおいを強める、抑える食材とは

前回7月15日の「不快臭を防ぐ汗の拭き方」の投稿に続いて、「汗とにおいと食べ物の関係」についてご紹介します。

汗そのものはにおわないけれど、時間が経つと、雑菌が繁殖して不快臭を発するとお話ししました。

このとき、『動物性タンパク質や脂質を多く含む肉類や乳製品』は、体臭の元になる成分を多く含むので、肉中心の食事をとっていると、においが強くなりやすいんです」と、話す正木初美院長。

では、においを抑えるためには、どのような食事を心がければいいのでしょうか。

以前、正木院長が生活情報ポータルサイトの『マイナビ学生の窓口』(運営 株式会社マイナビ)の取材を受けた記事をご紹介します。

「臨床内科専門医に聞く。汗のにおいを強める、抑える食材とは!?」

ぜひご参考ください!

臨床内科専門医に聞く。汗のにおいを強める、抑える食材とは!?

不快臭を防ぐ汗の拭き方とは!?

6月20日の「飲む水分量を減らすと、汗をかきにくい?」という投稿が好評でしたので、「汗のにおい」についてご紹介します。

以前、「汗はどんなにおいと思う?」と正木初美院長に質問をされて、ツーンと酸っぱいような不快な……と、考え込んだことがあります。

汗はくさいと思われがちだけど、汗そのものはにおわないんですよ」と正木院長は、次のように説明を続けます。

汗

汗腺には2種類あります。全身の表皮にある『エクリン腺』から出る汗の99%は 水分です。始めからにおうのではなく、時間が経つにつれて、 汗に皮脂や垢(あか)が混ざって雑菌が繁殖することで不快臭が発生します。

もう一つは、わきや耳の穴、おへそ、性器の周辺にある『アポクリン腺』です。こちらは、タンパク質や脂質を含んで粘っこく、時間とともに特有のにおいを発します。

共通点は、どちらも発汗時の汗そのものは無臭だということです。ですから、早く拭くとにおいを防ぐことが可能です

ただし、注意点があります。

においを抑えるためには、乾いたタオルでゴシゴシ拭くのはNGです」と正木院長。どうしてなのでしょうか。

「汗の役割は、蒸発するときに体温を下げることです。乾いたタオルで汗を完全に拭き取ろうとすると、体温を下げることができずに、余計に汗をかくことがあります。

流れるような汗は乾いたタオルで軽く拭き、それ以外のときは、かたく絞った濡れタオルで軽く汗を押さえる程度にし、肌の表面は少し湿り気があるようにしましょう」(正木院長)

汗の拭き方次第でにおいや量を抑えられるということです。濡れタオルで軽く拭く方法、ぜひお試しください。

飲む水分量を減らすと、汗をかきにくい?

明日は夏至ですが、ジメジメと暑くなり汗をかくときが増えてきました。

汗じみが気になる、肌がかぶれる、メイクが崩れる、などで、「汗をかきたくない」と思うのですが、正木初美院長は次のように話します。

飲む水分量を減らすと、汗をかきにくい?

汗は、暑さや運動をしたときに上昇した体温を下げる役割や、精神的な緊張やストレスを感じたときに無意識に出るものなので、飲む水分量を減らしても、汗の量を調節することはできません。

むしろ汗をかいているときに水分をとらないと、めまいやふらつき、頭痛などの脱水症状を引き起こします。

私は、毎日50度ぐらいの白湯を500mlぐらいをこまめに飲むようにしています

汗をかきたくないと思いがちですが、汗は体にとって必要かつ重要な働きがあるということです。そのことを知っておき、汗対策をするようにしたいものです。

正木初美院長が取材された記事が配信されました!
「臨床内科専門医に聞く。体臭が強い3つの部位とは!?」

今、においで周囲を不快にする、スメルハラスメント(スメハラ)が問題になっているのだとか。

記者さんから、「においは本人には自覚がないことが多く、人に指摘されるのもするのもつらいことです。せめて予防のために、体臭を発する部位が知りたい」とお申し出があり、正木院長に取材をされました。

臨床内科専門医に聞く。体臭が強い3つの部位とは!?

「体臭は汗腺や皮ふ腺に影響します。これらが集まっているのは、『頭部』、『首筋』、『ワキ』、『背中』、『股間』、『足の裏』です。中でもにおいが強いのは……」と、正木院長はその部位とにおいの原因、予防法について話しています。

記事は、『マイナビ・学生の窓口』というポータルサイトを中心に、ヤフージャパン、ライブドア、ミクシィ、ビッグローブ、アメーバなど大型のニュースサイトに同時配信されました。

ぜひご参考になさってください。

「臨床内科専門医に聞く。体臭が強い3つの部位とは!?」

サラサラとベタベタはどう違う?汗の疑問を徹底検証

前回8月10日月曜に続き、正木初美院長が取材を受けた記事をご紹介します。
「サラサラとベタベタはどう違う?臨床内科専門医に聞く、汗の疑問を徹底検証」https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/16394/

マイナビ学生の窓口(運営 株式会社マイナビ)をはじめ、ヤフーニュース、ミクシィニュースほか、大型ポータルサイトに配信されました!

今回の取材について、正木院長はこう話します。

「『汗が出るほど、におう?』、『風邪などで発熱したときには、汗をかくほど早く治る?』、『飲む水分量を減らすと、汗は出にくくなる?』など、汗の働きや性質、においの疑問についてお答えしました」

日常生活でふと気になる汗の疑問についてまとめられています。ぜひ、ご参考になさってください。