正木院長監修の記事が配信されました!

前回7月15日にご紹介した、正木初美院長監修の記事、
低気圧で頭痛、めまい、胃痛…それは「気象病」かも【臨床内科専門医が教える】
に続いて、後編が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました。

体も気分もだるくて「気象病かな?」と思ったら
臨床内科専門医が教えるセルフケア【後編】

正木院長はこう話します。
「取材では、気象病が気になる方に向けて、毎日継続してほしいセルフケアの方法をご紹介しました。

特に、天気予報を1週間以上のタームでチェックして低気圧のタイミングを知っておくことがポイントです。そのうえで、自分の体調と合わせて天気と気圧を記録していくと傾向がわかり、『あらかじめ、不調が予測できるのでケアしやすい』、『気持ちが落ち着いて、冷静に対処しやすくなった』と話す方もいらっしゃいます」

ぜひ参考になさってください!

低気圧で頭痛、めまい、胃痛…それは「気象病」かも

今年は梅雨入りが遅く、天気予報によるともうしばらくすっきりしない天気が続くようです。

梅雨や台風、大雨のときに心身の不調を訴える方は多くいらっしゃいますが、
「これらについて、不調が起こるメカニズムや具体的な症状、対策法について詳しく教えてください」
と、正木初美院長が記者の方から取材を受けてお答えした記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました。

低気圧で頭痛、めまい、胃痛…それは「気象病」かも【臨床内科専門医が教える】

梅雨どきの不調について、正木初美院長はこう話します。

湿度が高く、じめじめと蒸し暑い梅雨の時季は、頭痛、むくみ、冷え、めまい、倦怠感、食欲不振、不眠、うつなど、さまざまな心身の不調が起きやすい時期です。

まずは、気圧、気温、湿度の変化などによって、体調も影響を受けるということを知ってください

詳しくは記事を参考になさってください!

女性ホルモンと上手に付き合い、イライラや不調をうまく乗り切る方法

ハウス食品提供の会員制健康情報ウェブサイト「ハウスクラブウェルネス」にて、正木初美院長が取材を受けた記事が公開されていますので、ご紹介します。

臨床内科医が教える!
女性ホルモンと上手に付き合い、イライラや不調をうまく乗り切る方法

女性ホルモンについて、正木院長はこう話します。
女性ホルモンは、月経や妊娠はもちろん、それにまつわる体や心の不調にも深い関わりを持っています。

女性ホルモンは脳からの指令で卵巣から分泌されますが、ストレスの影響を受けやすく、女性ホルモンが順調に分泌されていない『ホルモンバランスが乱れる』状態に陥りやすくなります。

すると、月経不順や無月経、また、頭痛やめまい、のぼせ、冷え、イライラなどの心身のトラブルを招きます。

取材では、女性ホルモンの働きと上手に付き合う方法についてお話ししました。参考になさってください

本文をご覧いただくためには、無料の会員登録が必要ですが、ご興味がおありの方は、是非ご一読ください。

正木院長監修の記事が配信されました!

6月20日にご案内しました、正木初美院長が『ウートピ 』で取材を受けた記事、
夏バテと間違えないで! 初夏から貧血が増える理由を専門医に聞きました
の後編がアップされました。

血液検査でわからない?
「隠れ貧血」が女性に多い理由を専門医に聞きました【後編】

近ごろ、「隠れ貧血」と呼ばれる症状が増えています。これについて正木院長は次のように話します。

『隠れ貧血』は『潜在性鉄欠乏症』と言って、健康診断などでの血液検査では数値に現れないために、見つけにくい病気です。放っておくと『鉄欠乏性貧血』になる可能性はとても高くなります。

取材では、どのようにして診断するのかなどをお話ししました。

『隠れ貧血』の患者さんでは、疲れやすさや体のだるさなどの症状を病的なものではなく、『年齢のせいだから仕方ない』、『気候や空調が原因でだるいのだろう』と、自覚されていない方がとても多いのも特徴です。それゆえに、『隠れ』という異名で呼ばれます。不調が続く場合やつらいときは、早めに内科などを受診なさってください

ぜひ本記事をご参考になさってください。

正木初美院長による大阪府主催イベントで講演のお知らせ

正木院長が大阪府と全国保険協会(協会けんぽ)大阪支部からご依頼受け、本年の10月9日水曜に、「あべのハルカス 25階会場」(大阪市阿倍野区。各線天王寺駅・近鉄阿倍野橋駅すぐ)にて、「女性のための健活セミナー」というイベントで一般の方向きの講演を行いします。参加費は無料です。

「女性のための健活セミナー」とは、大阪府と協会けんぽが共催する、「女性が健康で活き活きと充実した生活を送るため、健康に役立つ情報」を発信するイベントということです。

正木院長の講演テーマは下記です。
「腸からきれいな女性になる! ~今日から腸活はじめませんか~」

開演は18:30~(開場は18:00~)、正木院長の講演は18:35~19:30ごろまでです。19:35から食の専門家の方のご講演があり、イベントは20:30までです。

お申し込みは、下記のリンク先のチラシの2枚目の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、ファックス(06-7711-4610)でお申込みください。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/33420/00292953/chirashi.pdf

また、お問い合わせ先など詳細も、同チラシに明記されているほか、大阪府のウエブサイトにも掲載されています。
http://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/kenkokeiei/kenkatsu.html

「腸活ってなに?」
「美容と関係があるの?」
「腸活って、どんなことをしたらよいの?」
など、腸活について詳しくお話しします。

ご来場をお待ち申し上げております。

正木院長が取材を受けた記事配信!

夏バテと間違えないで!
初夏から貧血が増える理由を専門医に聞きました【前編】

5月20日の投稿で、「初夏に貧血が増える」という情報をご紹介しましたが、それを読まれた記者の方から正木初美院長に、新たに取材のご依頼がありました。

正木院長は、常々、
暑くなってくると、全身がどうにもだるい、頭が重い、くらくらするといった、不調が出てくる患者さんが急増します。女性に多い症状ですが、夏バテなのか貧血なのか、また、貧血ならば鉄欠乏性なのか、脳貧血なのか…、混乱されることが多いようです」と話しています。

そこで今回の記事では、夏バテと貧血の違い、貧血のタイプ別、セルフケアの方法など、2回にわたって「前編」「後編」でご紹介しています。

今回は、その前編のほうが配信されました。この時期、思いあたる方も多いと思います。ぜひご参考になさってください!

5月31日は「世界禁煙デー」

毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」で、厚生労働省は、5月31日~6月6日までを「禁煙週間」と定めています。

当クリニックでは禁煙外来を行っており、これまでに多くの患者さまが禁煙に成功されてきました。

また、当クリニックのある大阪府では、望まない受動喫煙を生じさせることのない環境づくりを目指して、「大阪阪府受動喫煙防止条例」が制定されました。

受動喫煙について、正木初美院長はこう話します。

「『受動喫煙』とは、タバコの火のついた先から立ち上る『副流煙』を、自分の意思とは関係なく吸い込むことを言います。

タバコの煙には三大有害物質であるニコチン、タール、一酸化炭素のほかにも70種類以上の発がん性物質が含まれていて、ニコチンやタール、一酸化炭素などの成分量はタバコを吸う人が直接吸い込む『主流煙』よりも多いと言われています。

受動喫煙によって、ガンや脳卒中、虚血性心疾患、呼吸器疾患などのさまざまな病気のリスクが高くなることがわかっています。

2004年の調査では、受動喫煙の影響で、1年間に世界で60万人が亡くなっているとの報告もあります。

タバコを吸わない人が受動喫煙を防ぐためには、禁煙の施設や個室などタバコの煙を吸い込まない環境に身を置くことが望ましいのですが、家族に喫煙者がいる場合、同じ空間でタバコの煙をシャットアウトすることは難しいでしょう。

喫煙中と後は、換気扇をオンにする、窓を開けて換気をする、髪や衣服、呼気に臭いが残るため舌や歯を磨く、うがいをする、消臭剤を使用するなどでケアをする方法もあります。

家庭内では、禁煙をする、もしくは、喫煙する場所や喫煙後の対策を話し合って決めるなどが必要です

厚生労働省による、受動喫煙に関する公式ウェブサイトが公開されています。

https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp

参考になさってください。

正木初美院長が、今夜、バラエティ番組『やすとも・友近のキメツケ!』に出演!

関西テレビのバラエティ番組『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(毎週火曜 20:00~20:59、関西エリアで放送)に、正木院長がVTR出演いたします!

本日6月4日火曜午後8時~、関西テレビでの放送です。正木院長は、こう話します。

「今回は『患者さんに直接言えない実はやめて欲しい行動』というテーマで取材を受けました。

同番組は、今年の2月に放送された『私なりの若さの秘訣!お風呂でコレやったらいい!』というテーマに続いてのVTR出演となります。放送は短い時間と思いますが、今回もぜひ、ご覧くださいませ!」

写真は、撮影中にスタッフが撮影したものです。ぜひ、本日の放送もご覧ください。

https://www.ktv.jp/kimetsuke/

また、放送終了後、TVerで6月11日火曜17時まで無料配信されています。
合わせてご覧ください!

https://tver.jp/episode/58953591

暑さが気になるときの運動の前後ケアのポイント

初夏の体のだるさをケアするために、また梅雨が来る前にと、ウォーキングなどの運動を続けている人は多いでしょう。

正木初美院長もそのひとりですが、「継続のために、暑さがこたえはじめる時期はとくに運動前後のケアを入念に行っています」と話し、次のように続けます。

「まずは準備運動としてストレッチを忘れずに実践しています。1・2分でもするとしないでは運動後の疲労の度合いが違ってきます。そして運動後もストレッチを行っています。

毎日、心身ともにリフレッシュした感覚を得ることがポイントだと考えています。シンドイと思うと翌日の運動が嫌になりそうだからです」

「運動前後のストレッチで、心身の緊張を和らげながら、全身の血流を改善します。筋肉痛が明日に残らないように、また明日以降の運動で筋肉痛にならないように、疲れの予防を意識しています。

そのためにも、日々、無理をしない程度の運動を心がけます。もちろん、水分の補給は常にしています。大量の汗をかいた時などは、経口補水液やスポーツドリンクで水分とミネラルの補給もわすれないように気をつけています

正木院長の運動時の心がけ、ちょっとした意識の持ちようのようで、実は体調管理においても継続のコツをずばっと突いているのではないでしょうか。これからの暑い時期の運動、どうかお気を付けください。

5月に猛暑バテ!? 熱中症にご注意ください

連日のニュースになっていますが、この土日は、全国的に猛暑並みの気温になると予報が出ています。

今週は早くも「熱中症で救急搬送」といった報道もありました。真夏と違って空気が乾燥しているため、日影に入ると涼を得られますが、正木初美院長は患者さまやスタッフに、こう注意を促しています。

『まだ熱中症には早いだろう』と油断して、陽射しのもとで日傘や帽子を使わずにレジャーやウォーキングに出かけたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。こういう状態はとても危険と言えます。

まだ体が30度以上の気温になじんでいない5月に急に高温になると、それに体調を合わせようとして自律神経がフル稼働し、無意識のうちに負荷がかかって交感神経と副交感神経のバランスがくずれます。すると夏バテの症状がどっと現れるようになります。

帽子や日傘、陽射しを防ぐグッズを持ち歩き、日影を選んで歩く・行動する、また、適度な経口補水液やスポーツドリンクを飲み、水をたくさん飲み、さらに睡眠を充実させて過ごしましょう

次の記事は、3年前の夏に『マイナビウーマン』というメディアに配信したものですが、今も情報としてご活用いただけると思います。

臨床内科専門医に聞く。
熱中症の危険度の見分け方とは?

夏バテ予防はもはや5月から。ぜひ実践なさってください。