花粉の飛散が本格化。日常生活でできる対策法とは

花粉の飛散が本格化し、当クリニックでも、「くしゃみ」、「鼻水」、「目のかゆみ」などの花粉症の症状を訴える患者さまが増えています。

花粉症について、正木初美院長は次のように話します。

今シーズンは全国的に気温が高い見込みで、花粉の飛散量が多い傾向にあるとされています。

3月に入ってとくに、このごろ花粉症の不快な症状がひどくなって、睡眠中も目覚める、鼻づまりで苦しいと訴える方が急に増えています。放置すると、薬の種類が強い効き目のタイプになる、飲む量が増えるなどになりがちです。

できるだけ早めに医療機関を受診して適切な治療を行うか、市販薬を服用して重症化を避けましょう。

そして、毎日飛散情報を確認して『花粉を自分の身に近づけない』ことがポイントです。

日常生活では、次のような方法で対策しましょう

・花粉の侵入を防ぐ、マスクやメガネを着用する

・窓を開けっ放しにしない

・飛散量が多い日や時間帯(昼頃、日没前後)の、窓の開閉や外出を控える

・布団や洗濯物は室内干しにする

・帰宅時は、家に入る前に全身についた花粉を払い落とす

・帰宅後は、洗顔やうがいをする

・室内をこまめに掃除する

さらに正木院長は、治療のタイミングについてこう説明をします。

花粉症は、鼻や目の症状が出る前から、あるいは症状が軽いうちから始める『初期治療』が有用です。初期治療では、症状が現れるのを遅らせる、症状を軽くする、症状が治まるのを早めるなどの作用が期待できますので、来シーズンは1月中旬から治療を始めると予定をしておくようにしましょう

次のウエブサイトで、全国各地の花粉飛散状況が確認できます。参考になさってください!

日本気象協会提供の「花粉飛散情報 2019」

環境省の「花粉観測システム(愛称:はなこさん)」

春先は肌が荒れる? 内臓不調のサインでは

三寒四温のころになりました。気温差が大きく気候も変わりやすいため、心身ともに不調が生じやすい時期です。正木初美院長は、
「中でも『肌』の変調に気づくことはありませんか」と言い、こう話を続けます。

春先には気象の変化や生活、職場の環境が変わるなどでストレスを感じ、自律神経のバランスの乱れから便秘や不眠を訴える方が増えます。体内に老廃物がたまると、大人ニキビや吹き出物などの肌荒れとなって現ることもあります。

また、冬の間は念入りに行っていた乾燥ケアを怠りがちになり、暖かくなるにつれて紫外線量も増えるので、肌はダメージを受けやすくなります。

肌の調子が良くないと感じたときは、化粧品による外側のケアだけでなく、『栄養のバランスが整った食事をとる』、『休養する』、『睡眠を充足させる』など、生活習慣の見直しに目を向けてみてください

以前、正木院長が取材を受けた「健康・家庭医学」の情報サイト「これカラダ! 心と身体をイキイキさせるwebマガジン」に配信された次の記事もご参考になさってください。

《医師監修》臨床内科専門医に聞く。肌荒れは腸内環境とストレスの改善が決め手

2018年Facebookリーチ数 ベスト6〜10

2月15日に投稿しました「2018年facebookリーチ数 ベスト5」に続いて、6位~10位もご紹介します!

<6位>1月30日配信
正木初美院長が取材を受けた記事がヒット中です!
http://masaki-clinic.net/wp/2018/01/30/

女性向き生活情報のポータルサイト『ウートピ』(ウーマントピックスの略)を基幹に、エキサイトニュースやヤフービューティなどのニュースサイトに同時に配信された記事、
『臨床内科専門医が風邪対策に実践している方法8つ【医師監修】』
が、人気のスマートフォン向けニュースアプリ『SmartNews』(スマートニュース)の「ヘルスケア」カテゴリで取り上げられ、大変多くの方が読んでくださったとのことでした。

<7位>11月20日配信
風疹の流行、気付かないうちに感染源になっているかも⁉︎
http://masaki-clinic.net/wp/2018/11/20/

昨年は風疹の感染が大変拡がりました。そこで、正木院長が取材を受け、女性向き生活情報サイトの『ウートピ 』にて配信された記事
『妊婦とそのパートナーは注意! 流行中の風疹の症状と備え【臨床内科専門医が教える】』
のご紹介とともに、風疹についてお伝えしました。

<8位>1月15日配信
1月20日は「大寒」
http://masaki-clinic.net/wp/2018/01/15/

1年で最も寒さが厳しくなる二十四節気の「大寒(だいかん)」に先がけ、厳寒期に作られて、当クリニックのスタッフが「胃腸や食べすぎ予防にいいかもと思う食材」としてこっている「寒天」についてお伝えしました。

<9位>8月5日配信
夏のパンプスに注意! 女性の水虫の原因とセルフケア法【臨床内科専門医が教える】
http://masaki-clinic.net/wp/2018/08/05/

『ウートピ 』という女性向きサイトに掲載されました記事をご紹介しました。人に相談しづらい悩みの一つ「水虫」の、「原因や種類、セルフケア法、予防法、うつらない、うつさないための方法」について正木院長が答えました。

<10位>8月20日配信
頭痛、肩こり、イライラ……クーラー病のサインかも?
http://masaki-clinic.net/wp/2018/08/20/

猛暑だった昨年の夏、患者さまから寄せられる相談の中でも多い「クーラー病」とその対策法、また、以前に正木院長が取材を受けた女性向けのポータルサイト『マイナビウーマン』に掲載されました記事についてご紹介しました。

以上が、昨年の一年間で6〜10位の投稿でした。いつもお読みいただき、正木院長はじめスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

お酒に弱いかも? 飲む前にチェックする方法

あっという間に2月が過ぎ去り、明日から3月、歓送迎会のシーズンです。お酒を飲みすぎて二日酔い、頭が痛い、胃が痛いという人が増える月ですが、正木初美院長が、「お酒に強いか弱いかをチェックする方法」について、取材を受けました。

正木院長は、「二日酔いになる人は、実はお酒に弱い体質です。お酒が好きなのとアルコールに強いかどうかは別です。とくに女性は、体内の水分量や体格から男性よりアルコールに弱い傾向にあります」と話します。

お酒はそれなりに強いほうだと思っていたスタッフが、「この記事を読んで、弱いと気づきました…」と証言しております。

ぜひ参考になさってください! 記事は、生活情報サイトの『ウートピ』と、複数の大型ニュースサイトに同時配信されました。

お酒に弱いかも? 飲む前にチェックする方法【臨床内科専門医が教える】

正木初美院長が、2月26日夜、バラエティ番組『やすとも・友近のキメツケ!』に出演!

関西テレビのバラエティ番組『やすとも・友近のキメツケ! ※あくまで個人の感想です』(毎週火曜 20:00~20:59、関西エリアで放送)に、正木院長がVTR出演いたします!

2月26日火曜午後8時~、関西テレビでの放送です。正木院長は、こう話します。

今回は『私なりの若さの秘訣!お風呂でコレやったらいい!』というテーマの中でお話しさせていただきました。皆さん独自の入浴健康法があるようですね!!

取材も、楽しい雰囲気で行われました。

同番組では、昨年の10月に『秋バテ』についてお話しさせていただきました。放送は短い時間と思いますが、今回もぜひ、ご覧くださいませ!

https://www.ktv.jp/kimetsuke/

冷えるとなぜトイレに行きたくなるの? 頻繁な尿意の対策法とは

先だって、正木初美院長が取材を受けて生活情報サイトの『ウートピ』ほかに配信されました記事、「異常にトイレが近い、尿がにごる…膀胱炎を防ぐ方法7つ【臨床内科専門医に聞く】」が大ヒットしたそうで、ご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

そこで、トイレが近いシリーズ第2弾として、「冷えと尿意」の関係について、新たに正木院長が取材で答えた記事が配信されました。

冷えるとなぜトイレに行きたくなるの?
頻繁な尿意の対策法【臨床内科専門医に聞く】

正木院長はこの記事について、「冷えたときや寒いときに尿量が増える理由、夜寝ているときにトイレに目が覚める理由、女性に多い頻尿の理由、また、トイレが近いことを改善する方法などについてお答えしました。ご参考になれば幸いです」と申しております。

寒い深夜のトイレに悩む方、ぜひご一読ください。

2018年Facebookリーチ数 ベスト5

いつもブログ「正木クリニックレター」、また、「正木クリニックFacebookページ」をご覧くださり、ありがとうございます。

本日は、昨年2018年の1年間で、Facebookページの投稿記事を読んで下さったユーザー数を示す「リーチ数」が多かったベスト5をご紹介いたします。ブログとFacebookページは連動しております。各記事のリンク先はブログの方になります。

<1位> 6月19日配信
大阪北部地震にお見舞い申し上げます。取材を受けた記事「気象病」の記事のご案内

6月18日に発生しました大阪北部地震のお見舞い、そして、女性向きのポータルサイト『ウートピ 』で取材を受けた記事「臨床内科専門医が教える。天気の変化が気になる『気象病』とは?」をご紹介しました。

<2位> 9月5日配信
恒例の正木クリニック懇親ツアー、15回目は京都へ!

当クリニック主催の、患者さまとの懇親ツアーのレポートです。「京都国立近代美術館」で『横山大観展』の鑑賞と、「がんこ高瀬川二条苑」にて懐石料理をいただくツアーとなりました。

<3位> 8月10日配信
お盆休みのお知らせ

お盆期間の休診のお知らせと、お盆の過ごし方についてお伝えしました。

<4位> 2月5日配信
インフルエンザの患者数が過去最多の前週を上回っています

昨年に続き、2019年もインフルエンザが流行しています。『マイナビ学生の窓口』に配信された、「インフルエンザのタイプごとの違いや症状、インフルエンザの予防方法」についてお話した記事をご紹介しました。

<5位> 8月16日配信
正木初美院長が取材を受けた記事のご案内

『マイカラット』という女性向きポータルサイトに掲載されました記事「臨床内科専門医が教える。体臭の原因は汗ではない?『体臭を強める・抑える』食材とは?」についてご紹介しました。
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正木初美院長はこう申しております。
いつもご覧くださり、ありがとうございます。これからも、患者様、読者の皆様にとって有用と思われる情報を発信してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします

近いうちに、この続きの6位~10位をお伝えいたします。皆様、ありがとうございます。

30代女性に高血圧が増えている…原因と改善法

年齢とともに、血管の弾力性の低下などによって血圧が上昇しますが、
近ごろ、35歳以下で高血圧と診断される『若年性高血圧』と呼ぶ症状の人が増えていると聞きました。詳しく教えてください
と、正木初美院長が記者の方から取材を受けてお答えした記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました。

正木院長は、「30歳代から高血圧が続くと、遅かれ早かれ、頭痛や息切れ、めまいなどの不調が現れて、40歳以降には心臓や脳の病気が生じる可能性がとても高くなります」と話します。

本記事では、高血圧の診断基準、30代の高血圧の原因、女性はどのタイミングで高血圧が増えるか、高血圧のセルフケアなどを具体的にご紹介しています。

血圧が気になる方、いまは高くなくても家族に高血圧の人がいるという方はぜひ参考になさってください。

30代女性に高血圧が増えている原因と改善法【臨床内科専門医が教える】

正木クリニック勉強会のご報告

昨年(2018年)11月4日日曜に「つるはし地域交流センター」にて、「正木クリニック勉強会」を開催しました。遅くなりましたが、ご報告をさせていただきます。

当クリニックでは毎年秋に、患者さまやご家族さまをお招きして「健康と病気のすべてを親しく勉強する会」を行なっています。30回目となるこのたびも、多くの方にご参加いただきました。

今回は、正木初美院長による講演「正しい腸活で生き生きした毎日を」、ラジオやテレビの司会など多方面でご活躍の鈴木美智子さんによる朗読会正木クリニックコーラスグループ「らぽーる」による歌の発表を行いました。

正木院長は、当日についてこう話しております。

今回も無事に30回目となる勉強会を終えることができました。

患者さまから、
『毎年この会をとても楽しみにしています』
『この会に参加したらいつも元気になります』
『今度はどんなことをするのかなぁといつも楽しみにしています』
などのお声をたくさんいただき、スタッフ共々、この勉強会を続けるパワーの源だと感じています。

ご参加くださった皆さま、関係者の皆さま、いつも応援してくださいっている皆さま、本当にありがとうございました

鈴木美智子さんの演目は「おぼろ月夜」。老夫婦と百貨店のエレベーターガールの心温まるやりとりが描かれた作品です。

正木院長をはじめとするコーラスグループの「らぽーる」は、「花」、「琵琶湖周航の歌」、「青い山脈」、「笑顔があれば」の4曲を披露。会場全員で大合唱となりました。

写真は当日の様子です。皆さま、ありがとうございました。

インフルエンザの流行が全国で本格化しています

1月18日には国立感染症研究所から、「大流行の発生・継続が疑われる『警報レベル』を今季初めて上回った」との発表がありました。また、「直近1週間の全国の推計患者数は、約163万5千人で、前週より100万人以上増えた」とのことです。

当クリニックでも患者さまが週ごとに増えています。「予防接種を打ったのに、感染した」という人もいらっしゃいます。

正木初美院長はこう話します。

「インフルエンザに関しては毎年、胸が痛むニュースを耳にします。人ごとではなく、誰にでも起こる可能性はあります。流行中はいっそうと、感染しないように注意しましょう。

具体的な対策はやはり、『手洗い、うがいを励行する』、『マスクを着用する』、『十分な休養とバランスのとれた栄養摂取する』、『人混みや繁華街への外出を控える』、『適切な湿度を保つ』ことです。

私は、クリニックや自宅では、加湿器を使って室内の湿度を50~60%に保っています。また、こまめに水分をとって、のどの潤いを保つように心がけています

ここで、以前、ポータルサイト「マイナビウーマン」に配信された記事をご紹介します。

大人のためのインフルエンザ講座―暖かい地方への旅に注意

インフルエンザと風邪の違い、インフルエンザ予防法、インフルエンザ感染後に出社するタイミングなどについて、お話ししています。

ぜひ参考になさってください!