BBQや焼肉で食中毒が頻発… 正木初美院長が記事で注意を呼び掛けています。

厳しい残暑が続く中、正木院長が夏の不調ケアについて取材を受けた記事の配信が続いています。

今回は、「食中毒対策の3回目・最終回」の記事(生活情報サイトの『ウートピ』を基幹に、大型のニュースサイトに同時配信されました)をご紹介します。

夏のBBQで食中毒を防ぐ10のコツ【専門医が教える】

正木院長は、「バーベキューや焼き肉では食材を焼くので食中毒対策をしない人が多いのですが、実際にはたくさん発生しています。野外の高温下での調理では、食材に潜む菌が、自分の手や調理器具を介して口に入ることがあるわけです。とくに子どもさんやご高齢の方には十分に注意してください」と話します。

楽しいBBQタイムを過ごすために、ぜひご参考になさってください。

熱中症の引きがねに!「かくれ脱水」の症状と予防法

正木初美院長が取材を受けた夏バテケアの記事が、生活情報サイトの『ウートピ』ほか、大型ニュースサイトなどに配信されました。

「かくれ脱水」と言う言葉を聞いたことはありますか? 正木院長は、次のように説明をします。

「脱水症状になっているのに、気付かないでいる状態を言います。自覚がないだけに、非常に危険です。すぐに適切に水分補給をする、涼しい場所で休息をとって体温を下げないと、熱中症になる可能性が高くなります。

とくに、お盆が過ぎて暑さのピークが過ぎたころの油断、また、日ごろ運動をしていて体力に自信がある、40歳前後までの若い世代に多く見られます。自分は大丈夫だと思い込む過信だと思われます。

そういう状態があることを知っておき、しんどくつらい症状になる前に対処をしましょう」

「かくれ脱水」は、熱中症の前段階、もしくは熱中症やほかの病気の症状であると言えます。残暑厳しい折、気を抜かずに脱水や熱中症には注意していきたいものです。

熱中症の引きがねに!「かくれ脱水」の症状と予防法
【臨床内科専門医が教える】

暑いのに足とおなかが冷たい…「夏の冷え」の原因と対策

正木初美院長が取材を受けた記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました!

暑いのに足とおなかが冷たい…「夏の冷え」の原因と対策【臨床内科専門医に聞く】

夏の冷えについて、正木院長はこう話します。

ヒトの体の温度や血流は、全身のどの部位でも均等なわけではありません。冷房の効いた室内で過ごす、冷たい飲み物や食べ物を取ることが多いこの季節、足とおなかの冷えでお悩みの声が意外なほど多く寄せられます。

取材では、原因や症状、対策法についてお話ししました。

私は冷え対策として、外出時はカーディガンを持ち歩く、冷えた室内では常温のドリンクを飲む、毎日入浴をするなどを行なっています

ぜひご覧ください!

自作弁当でまさかの食中毒… 予防のための10のコツ

正木初美院長が取材を受けた記事が配信されました!

7月30日にお知らせしました、「食中毒を自炊で防ぐコツ」に続き、今度は「自作弁当」に焦点をあてたポイントを正木院長がお伝えしています。

自分が食べる弁当作りでは、殺菌や消毒につい手を抜くことはありませんか。

家庭での食中毒はニュースにならないけれど、この時期、とても多い」と正木院長。

お弁当を作る人も食べる人も、ぜひ参考になさってください。

記事は、生活情報サイト『ウートピ』を基幹に、複数の大型ニュースサイトに同時配信されました。

自作弁当でまさかの食中毒予防のための10のコツ

お盆休みのお知らせ

いつも当ブログやフェイスブックをご覧いただき、ありがとうございます。

正木クリニックは、8月14日水曜~18日日曜まで、お盆のため休診とさせていただきます。

正木初美院長からのメッセージです。

「連日、全国的に厳しい暑さが続き、当クリニックでも熱中症の諸症状を訴えられる方が急増しています。

また、お盆休み中に朝寝坊や夜更かしをして体内リズムが崩れると、夏バテの症状はさらに悪化しやすいと言えます。休み明けに、疲れやすい、食欲がない、集中力が続かない、体がだる重い、不眠、憂うつなどの症状が現れやすくなります。

そういったことを予防するために、『普段どおりの時間に起床、就寝する』、『朝起きたら、カーテンを開けて少し太陽の光を浴びる』、『朝食をとる』、『冷房が効いた屋内や、涼しい時間帯に、ストレッチや軽い筋トレなどで適度に体を動かす』ことを心がけましょう。お盆明けに夏の疲れが残らないようにするコツでもあります

8月19日月曜から通常通り開院しております。疲れや不調などを感じられましたら、お早目にご相談ください。猛暑の候、皆さまご自愛くださいませ。

正木クリニック公式ウェブサイト

正木院長監修記事のご案内「梅雨から夏に急増する食中毒…自炊で防ぐコツ」

正木初美院長が取材を受けた記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました!

梅雨から夏に急増する食中毒…自炊で防ぐコツは?【臨床内科専門医に聞く】

正木院長は、同記事の内容についてこう話します。

「当クリニックのある近畿地方でも梅雨明けが宣言されましたが、高温多湿な状態が続く梅雨どきから9月頃は、『カンピロバクター』や『腸管出血性大腸菌(O157など)』、『サルモネラ菌』など細菌による食中毒が多く発生します。

食中毒の原因となる細菌が増殖しても、食べ物の見た目や味は変わらず、においもしません。ですから、何としても食事に菌がつかないように予防しなくてはなりません。

取材では、自炊時の食中毒を防ぐ方法についてお話ししました。記事は『自作弁当編』、『バーベキュー編』と続き、3回連載で配信されるということです」

今後配信され次第、紹介していきます。さっそくこちら第1回、ぜひ参考になさってください!

7月27日は「土用の丑の日」。鰻の健康パワー

来週の7月27日は、「土用の丑の日」です。江戸時代に平賀源内が鰻屋さんの依頼で鰻を食べる習慣を発案したと言われていますが、この日が近づくと、やはり鰻を食べたくなります。

そこで、鰻の健康パワーについて、正木初美院長に聞いてみました。

蒸し暑い季節、食生活はそうめんなどのあっさりした料理がメインになるのではないでしょうか。鰻には、それでは不足しがちなビタミンやミネラル類、とくに、『ビタミンA』が豊富に含まれていることが知られています。

ビタミンAは、免疫機能を高めるともに、肌荒れや視力低下を防ぎ、のどや鼻の粘膜を健康に保って風邪などを予防する働きもあります。

ただし、鰻は脂肪分が多くて高エネルギーなので、夏バテで胃腸が弱っているときに食べると、胃もたれやおなかをこわすこともあります。食べ過ぎには気をつけましょう

鰻の健康パワーをうまく取り入れて、土用の丑の日を楽しまれてください。

正木院長監修の記事が配信されました!

前回7月15日にご紹介した、正木初美院長監修の記事、
低気圧で頭痛、めまい、胃痛それは「気象病」かも【臨床内科専門医が教える】
に続いて、後編が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました。

体も気分もだるくて「気象病かな?」と思ったら
臨床内科専門医が教えるセルフケア【後編】

正木院長はこう話します。
「取材では、気象病が気になる方に向けて、毎日継続してほしいセルフケアの方法をご紹介しました。

特に、天気予報を1週間以上のタームでチェックして低気圧のタイミングを知っておくことがポイントです。そのうえで、自分の体調と合わせて天気と気圧を記録していくと傾向がわかり、『あらかじめ、不調が予測できるのでケアしやすい』、『気持ちが落ち着いて、冷静に対処しやすくなった』と話す方もいらっしゃいます」

ぜひ参考になさってください!

低気圧で頭痛、めまい、胃痛…それは「気象病」かも

今年は梅雨入りが遅く、天気予報によるともうしばらくすっきりしない天気が続くようです。

梅雨や台風、大雨のときに心身の不調を訴える方は多くいらっしゃいますが、
「これらについて、不調が起こるメカニズムや具体的な症状、対策法について詳しく教えてください」
と、正木初美院長が記者の方から取材を受けてお答えした記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました。

低気圧で頭痛、めまい、胃痛…それは「気象病」かも【臨床内科専門医が教える】

梅雨どきの不調について、正木初美院長はこう話します。

湿度が高く、じめじめと蒸し暑い梅雨の時季は、頭痛、むくみ、冷え、めまい、倦怠感、食欲不振、不眠、うつなど、さまざまな心身の不調が起きやすい時期です。

まずは、気圧、気温、湿度の変化などによって、体調も影響を受けるということを知ってください

詳しくは記事を参考になさってください!

女性ホルモンと上手に付き合い、イライラや不調をうまく乗り切る方法

ハウス食品提供の会員制健康情報ウェブサイト「ハウスクラブウェルネス」にて、正木初美院長が取材を受けた記事が公開されていますので、ご紹介します。

臨床内科医が教える!
女性ホルモンと上手に付き合い、イライラや不調をうまく乗り切る方法

女性ホルモンについて、正木院長はこう話します。
女性ホルモンは、月経や妊娠はもちろん、それにまつわる体や心の不調にも深い関わりを持っています。

女性ホルモンは脳からの指令で卵巣から分泌されますが、ストレスの影響を受けやすく、女性ホルモンが順調に分泌されていない『ホルモンバランスが乱れる』状態に陥りやすくなります。

すると、月経不順や無月経、また、頭痛やめまい、のぼせ、冷え、イライラなどの心身のトラブルを招きます。

取材では、女性ホルモンの働きと上手に付き合う方法についてお話ししました。参考になさってください

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