正木院長の取材記事「温活のススメ」

フリーペーパー「シティリビング」(サンケイリビング新聞社。全国のオフィスに配布)の2018年11月30日号に、正木初美院長が取材を受けた記事が掲載されましたので、ご紹介します。

テーマは「温活」です。正木院長はこう話します。

寒さ厳しい時節柄、冷えを訴える方は増える一方です。

冷えを改善して体を温める活動、『温活』の具体的な方法についてお話ししました。日常生活で実践できる方法はたくさんあります。

例えば私は、スライスした乾燥生姜を紅茶に入れたジンジャーティーなどのホットドリンクをこまめに飲んでいます

また同記事は、ウェブサイト版「シティリビングWeb」にも掲載され、どなたでも閲覧することができます。

あなたの「冷え度」をチェック!
あたため美活で気分もアップ

ぜひ参考になさってください!

野菜たっぷり餅ミルフィーユ

皆様、おせちやお雑煮など、お正月料理を楽しまれたと思います。本日はスタッフの間で「余って食べ方に悩む」との声が多い「お餅」を使った、正木初美院長のオリジナルレシピ『野菜たっぷり餅ミルフィーユ』をご紹介します。

<材料>2人分

お餅 2個
薄切りの豚バラ肉 3枚
お好みの野菜 適量
お好みのドレッシング 適量

<作り方>

(1)お餅を薄切りにします。

(2)豚バラ肉とお好みの野菜を、お餅の大きさとだいたい同じにして切ります。

(3)耐熱容器に乾いたクッキングペーパーを敷いて、お餅と(2)の具材を交互に重ねて乗せます。

(4)(3)の上に、ぬらして軽くしぼったクッキングペーパーを材料が隠れるようにかけて、レンジ(500W)で約6分加熱します。

(5)(4)のクッキングペーパーを取りのぞき、食べやすい大きさに切って器に盛りつけます。お好みのドレッシングをかけて、出来上がり。

かぼちゃ、キャベツ、ニンジンなど、好きな野菜とお餅を一緒に楽しめる簡単メニューです。ドレッシングや野菜の種類を変えると、いろいろな味をチャレンジできます」と正木院長。

ぜひお試しください。

ヒートショックが起こる理由と予防策

寒い日が続きますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

暖かい室内と寒い廊下やトイレ、脱衣所を移動するたびに、きゅっと身が縮まる思いですが、正木初美院長はこう話します。

『ヒートショック』は冬場に多発するので、この時期はよく話題にあがるでしょう。注意していただきたいのは、高齢者の問題だと思われている方も多いようですが、実は年齢に関係なく、若い方でも寒暖差が大きい室内の移動や入浴時は、めまいやふらつき、血管の詰まりなどが起こりやすいのです。

これは短時間で血圧が大きく上下するためです。『プチヒートショック』と呼んでもいいでしょう。入浴中にふらつく、めまいがすると訴えられる方や、知らないうちにふっと意識を失うケースもあります。十分に気をつけましょう

ここで、ヒートショックとその予防法について、正木院長が取材を受けた記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されましたのでご紹介します。

15の予防・対策法を挙げました。このうち5つぐらいは実践してみてください」と正木院長。

高齢者だけじゃない! ヒートショックが起こる理由と予防策【臨床内科専門医が教える】

記事を一読すると、すぐにできることはいくつもあります。ぜひ参考になさってください!

新年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。
皆さま、良いお正月をお過ごしだったことと存じます。

極寒の日々でしたが、ご体調はいかがでしたでしょうか。

正木初美院長から、年始にあたり、ご挨拶を申し上げます。

「寒い中、クリニックの真向かいにある御幸森(みゆきのもり)神社に初詣へ出かけて、新年の皆さまのご健康と、この寒さが早くおさまること、また今年は災害が少しでも少ないようにとお祈りをしておりました。

また、皆様が健康でいきいきした毎日を送っていただけるようにお手伝いすることが、私の診療の役目ですが、私自身も、いつまでも健康で皆さまのお役に立てますように、今年もいろいろなことにチャレンジし、お伝えしていきたいと思っております」

今年も正木クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。

年末のご挨拶

いつも当ブログやフェイスブックをご覧いただき、ありがとうございます。

正木クリニックは、明日「12月30日日曜から1月3日木曜まで」、休診させていただきます。

年末年始にあたり、正木初美院長はこう申しております。

寒波が到来し、とても冷え込む年末年始になるとの天気予報が出ています。

『冷えは万病のもと』とよく言われますが、下痢や便秘、肩こり、不眠など、さまざまな不調の原因となるだけでなく、免疫力を低下させる一因と考えられます。

また、風邪やインフルエンザの流行が広がると予想できます。冷え対策を万全にし、皆さま、どうぞ体調にお気をつけられて、良い年末年始をお迎えくださいませ

ここで、冷え対策について、正木院長が実践する方法について取材を受けた記事をご紹介します。生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました。

入浴前に足湯…女医が実践する、
冷えのセルフケア10の方法【臨床内科専門医に聞く】

正木院長が日ごろから実践している冷え対策集」です。この機会に、ぜひご参考くださいませ。本年もスタッフ共々誠にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

年末年始の休診のお知らせ

正木クリニックは、12月30日日曜~1月3日木曜まで休院いたします。
1月4日金曜から、通常通り開院します。

冬本番になり、風邪やインフルエンザなどを訴える患者さまが増えていますが、冬ケアのお話しの一つで、読売新聞の購読者向け生活情報誌『読売ライフ』で正木初美院長が取材を受け、同誌11月号に掲載された記事をご紹介します。写真はその誌面です。

特集「夏よりしっかり! 冬のニオイ対策」

正木院長はこう話します。

ニオイ対策のために日常生活で汗ケアや食生活を見直すことは、免疫力が低下して風邪などの体調不良をまねかないよう、健康維持にもつながります。

年の瀬とお正月、ご体調を崩されませぬよう、ご自愛くださいませ。皆さま、どうぞよいお年をお迎えください

正木初美院長が取材を受けた記事が 『ウートピ 』で再び、人気記事1位にランクインしました!

正木院長に取材された記者さんから、
正木先生に昨年取材させていただいた記事が、再び、現在の1位に上昇し、月間ランキングでも1位です。しかも1位の期間が長いです!」との連絡をいただきました。

「寒さが厳しくなり、再び注目を集めています」とのことで、改めてご紹介いたします。

靴下を履いて寝るのはNG! 臨床内科専門医に聞く、冷え対策のウソホント

↑2018年12月17日の『ウートピ 』の写真です。赤色の枠が、正木院長の記事のタイトルです。

記事について、正木院長は次のように話します。

たくさんの方に読んでいただいているとのことで、ありがとうございます。

冷えでお悩みの方は多く、逆効果になる方法を実践されている方や、診察時にさまざまな質問を受けることが多くあります。

記事では、冷え性の原因や適切な対策法についてお答えしました。新たに、冷えや寒さ対策、トイレが近いといったテーマの取材を複数、受けているところです。今後もご紹介していきます

ぜひ参考になさってください!

冬の“冷えバテ”ケアとは?

正木初美院長が取材を受けた記事が、生活情報ポータルサイト『ウートピ』を基幹に、ライブドア、エキサイトなど、複数のウエブニュースサイトに配信されました!

頭痛、重だるい、肩こり…猛暑後の冬の“冷えバテ”ケアとは?【臨床内科専門医が教える】

正木院長は、こう話します。

『冷えバテ』という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、日中や暖房の効いた室内と朝晩の冷えこみの温度差が激しいため、自律神経のバランスが乱れて心身ともに不調が現れやすくなります。

『風邪をひいているようには感じないけれど、体がだるくて食欲があまりない、頭痛がする』などを訴えられる患者さまもいらっしゃいます。

充実した食事と睡眠、適度な運動、ストレス解消など、自律神経のバランスを整えることを意識して、セルフケアをしましょう」

ぜひ参考になさってください!

インフルエンザ対策は予防接種から

全国的にインフルエンザの患者数が増え、15道府県ですでに「流行期入り」をしています。年末年始で仕事がお忙しい方、連日繁華街にくり出される方、旅行に出かける方、なんとしても感染を避けたいところでしょう。

インフルエンザに感染しないためにはどうすればいいか、正木初美院長に聞いてみました。

「なんといっても、ワクチンの接種です。知っている、わかっていると思われるでしょうが、治療の現場では、実際に接種している人の割合は多いとは言えないと感じています。皆さまはどうでしょうか。

インフルエンザワクチンは、発症する可能性を抑える効果と、発症した場合の重症化の予防に有効と報告されています。

インフルエンザは、38度以上の発熱と同時に関節痛や筋肉痛、けんたい感など、全身に症状が現れるのが特徴です。予防接種を受けていると、発症してもそういった症状が軽く済むケースが多く見られます。

また、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症などの重い合併症が現れて、入院して治療を必要とする例や死亡される例もあります。ワクチンはこの重症化を防ぐようにも働きます。

まずは予防接種を受け、マスクを着用する、外出後は手洗いとうがいを毎回実行する、十分な休養と栄養のバランスがよい食事をする、睡眠不足にならないように気をつける、軽い運動を続けるなどして免疫力を高めましょう

当クリニックでも、インフルエンザの予防接種を行っています。ご希望の方、ご質問がおありの方はご遠慮なくお尋ねください。

冬場は足のつりに注意、睡眠前の予防法とは

12月に入って寒さが一段と厳しくなり、さまざまな症状を訴える患者さまが増えていますが、その中で「足のつりがつらい」と話す方もいらっしゃいます。

正木初美院長はこう話します。

足のつりは、血液中のミネラルバランスの崩れ、脱水、筋肉の衰え、疲労などが原因となりますが、体が冷えると血流が悪化するため、つりやすくなります。

特に明け方は、室温も体温も下がって体が冷えやすく、眠り始めにかいた汗によって水分が不足しやすいので、起こりやすくなります。寝る前に対策をすることがポイントです

そこで、正木院長が取材を受けた「健康・家庭医学」の情報サイト「これカラダ! 心と身体をイキイキさせるwebマガジン」に配信された記事をご紹介します。

《臨床内科専門医が教える》 足がつらないように睡眠前にできる8つのこと

ぜひご参考になさってください!